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端株について

端株とはどのようなものですか?

一般に「端株」といった場合には、会社が定めた売買単位である「単元株」に達しない株のことをいうことが多いです。

具体的には、1000株が1単元の株の場合には、1株から999株までの株ということになります。

ちなみに、実際には新会社法の施行によって、端株制度自体が廃止され、単元株制度に統一されたので、正確には「単元未満株」というべきという意見もあります。

単元未満株の権利内容は?

単元未満株主には、株主総会に議題を提案する権利はありませんが、配当を受け取ったり、株式分割や株式交換などに伴い株や金銭を受け取ったりする権利はあります。

端株(単元未満株)の売買について

このような株は、通常取引所で売買することができませんので、売却する場合は発行会社に「買い取り請求」をする必要があります。

▼関連トピック
パックマンディフェンスとはどのようなものですか?

パックマンディフェンスというのは、敵対的買収を仕掛けられた会社が逆に、買収会社に対して買収を仕掛ける防衛策のことをいいます。

この「パックマンディフェンス」という名称の由来は、モンスターに追いかけられるゲームの主人公パックマンが、クッキーを食べることによって攻守ところを変えることからきています。

なお、パックマンディフェンスは、財務的に余裕のある企業でないとできません。

パックマンディフェンスの特徴は?

米国では、買収対価として金庫株を利用する株式交換方式が多いことから、パックマンディフェンスは、外部資金を調達する場合に比べて負担は少ないといえます。

ただし、株式の希薄化が進むことから、パックマンディフェンスについて株主の支持が集まらない可能性が大です。


□配当可能利益とは?
□配当性向とタコ配とは?
□配当割当モデルの種類は?
□売買単位とは?
□端株とは?
□配当性向とは?
□配当割当モデルとは?
□売買代金とは?
□売買単価とは?
□パックマンディフェンスとは?

□鉄砲
□投資信託委託会社の証券業の兼務

□潜在株式

□値動きの大きい時間帯
□外国為替レートの決定方法
□住宅系指標の特徴と見方
□ストップ・ロス・オーダー
□移動平均線・ストキャスティクス・MACD
□ニュースが投機筋や投資家を動かす
□テクニカル分析と商品先物系FX会社
□移動平均線
□米ドルと日経平均株価の関係
□通貨ペアの英語表記
□外国為替・株式・債券の違い
□投資判断能力を磨く
□外為ディーラーの雇用形態

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