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個人株主について

個人株主とはどのようなものですか?

個人株主というのは、法人株主や機関投資家に対して、一般投資家のことをいいます。

株式市場に参加する個人株主は、インターネット取引の普及に伴い急増していますが、東京証券取引所などの調べによりますと、2005年度の個人株主数は、268万人増の3807万人で、10年連続で過去最高を更新したということです。

ただし、保有比率で見ますと1.2ポイント低下し、19.1%と3年連続で減少に歯止めがかかっていません。

これは、株価が上昇すると、個人は利益を確定するため売却に動くためと見られていますが、外国人投資家などと比較すると個人の保有比率はなお低いといえます。

関連トピック
個別規制とはどのようなものですか?

個別規制というのは、個別銘柄に対する信用規制のことをいいます。

具体的には、信用取引が過熱していると判断した場合には、取引所は委託保証金率の引き上げや、代用有価証券の使用制限などの措置をとります。

個別信用残とはどのようなものですか?

個別信用残というのは、信用取引の個別銘柄の売り残と買い残のことをいいます。

この個別信用残については、東京、大阪、名古屋の各証券取引所が原則、毎週水曜日に前週末時点の個別銘柄の売り残、買い残を発表しています。


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