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半値戻しについて

半値戻しとはどのようなものですか?

半値戻しというのは、下がってきた株価が反対に上がりだして、ちょうど値下がり分の半分を回復することをいいます。

例えば、800円から600円まで下がった後で、今度は700円まで回復すると、この水準のことを「半値戻し」といいます。

この半値戻しは、半値押しと同様に、経験的にひとつの区切りとして注目されます。

ちなみに、値下がり幅の3分の1戻したときは、「3分の1戻し」といいます。

▼関連トピック
引かれるとはどのようなものですか?

引かれるというのは、株式などを買って損になることをいいます。

具体的には、例えば、信用取引である株を500円で買ったところ、400円に値下がりし、そのまま回復しない場合に「引かされている」といいます。

また、このように引かれた株のことを「引かれ玉」ともいいます。

出直りとはどのようなものですか?

出直りというのは、一度下落した株価が再び立ち直ってきた状態のことをいいます。

また、下げ止まって反対に上昇に転じ、上向きの傾向が続くようになったときには「出直ってきた」といい、そのような相場のことを「出直り相場」といいます。


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