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オーバーアロットメントオプションについて

オーバーアロットメントオプションとはどのようなものですか?

オーバーアロットメントオプションというのは、公募増資などに際して、新株の募集直後に株式流通市場の需給関係が悪化するのを防ぐ方法で、まず引受証券会社は、募集にあたり発行予定株数を上回る株数を販売します。

そして、募集後の株価の状況を見て、株価が発行価格を下回っているようであれば、発行会社に追加発行してもらうことにより超過販売分を調達します。

なお、このオーバーアロットメントオプションは、欧米市場では広く行われているものであり、日本でも導入する企業が増えているようです。

関連トピック
オプション取引とはどのようなものですか?

オプション取引というのは、ある一定期間(権利行使期間)内に、特定の価格(権利行使価格)である特定の商品を一定量買い付ける権利(コール・オプション)、あるいは売りつける権利(プット・オプション)を売買する取引のことをいいます。

また、その売買の値段を「オプション料」とか「プレミアム」などといいます。

なお、オプション取引では、コール、プットそれぞれに買い手(ホルダー)と売り手(ライター)が存在しています。

オプション取引の対象は?

オプション取引の対象は、農産物や貴金属から通貨や株式を含む金融商品まで幅広く、現物と先物があります。


追い証とは?
大株主・筆頭株主
オーバーアロットメントオプションとは?
オプション取引の機能は?
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オプション取引とは?
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