金融の法律情報館�U



日本版SECについて

どのようなものですか?

日本の証券取引等監視委員会のことを「日本版SEC」と呼ぶことがありますが、これは、米国のSEC※をモデルにして設立したためです。

しかしながら、その権限やスタッフの数などの面においては、大きな差があるといわれています。

※SEC(Securities and Exchange Commission)は、米国証券取引委員会のことであり、この機関は、1934年7月に1934年証券取引所法に基づいて創設された政府の独立機関です。

▼関連トピック
EDINETとはどのようなものですか?

EDINET(エディネット:Electronic Disclosure for Investors' NETwork)というのは、金融庁による有価証券報告書など企業の情報開示資料の電子開示システムのことです。

わかりやすくいうと、米国証券取引委員会(SEC)が構築したEDGAR(エドガー)の日本版です。

具体的には、企業からオンラインで提出された開示資料を受理・審査し、データベースを構築したうえでインターネットなどを通じて一般の投資家に公開しています。

なお、2001年3月期の有価証券報告書から電子化が始まり、2004年6月からすべての法定開示が電子化されました。


□EDINETとは?
□J−NETとは?
□MSCB発行額と新ルール
□QFLL・Q−Boardとは?
□SECの役割・構成
□EVAとは?
□MSCBとは?
□PBRとは?
□SECとは?
□日本版SECとは?

□IPO
□ToSTNeT(トストネット)

□Qレシオ

□サウジアラビア通貨庁(SAMA)
□ドルペッグ
□ニューヨーク・マーカンタイル取引所
□モノラインは金融保証業務専門会社
□シカゴ購買部協会景気指数、住宅着工件数
□ベージュブックはFOMCへの報告書
□有事のドル買い
□購買力平価と(PPP)とビックマック理論
□デカップリングは非連動性
□ネクスト11は次の新興国
□景気ウォッチャー調査
□消費者物価指数(CPI)
□有効求人倍率

Copyright (C) 2013 金融の法律情報館�U All Rights Reserved