金融の法律情報館



マーストリヒト条約の参加条件は?

第3段階に移行できる参加国の条件は?

マーストリヒト条約では、第3段階に移行できる参加国の条件として、次のような規定がされています。

■中央銀行制度に関する国内法を、マーストリヒト条約と欧州中央銀行法と整合的なものにすること

■財政赤字、インフレ率等に関する収斂基準(コンバージェンス・クライテリア)の達成基準についてもチェックを受けること

▼関連トピック
窓口指導とは?

窓口指導というのは、主に金融引き締め時に、日銀が主要金融機関に対して貸出増加額を適当と認める範囲内にとどめるように指導することの通称です。

また、この窓口指導というのは、制度的に確立したものではなく、一種の道徳的説得であり、金融政策手段を補完する位置づけにあります。

ただし、1982年以降は、各金融機関の自主的な貸出計画を尊重するという考え方で運営されていましたが、1991年7〜9月期に廃止されました。


□マーケットリスクとは?
□マーストリヒト条約とは?
□マーストリヒト条約の参加条件は?
□窓口指導の性質は?
□マネーフローとは?
□マーケットリスクの種類は?
□マーストリヒト条約の内容は?
□窓口指導とは?
□マネタリズムとは?
□マネーフロー表とは?

□デリバリー・チャネル

□外為取引でのDVP実現 □疎明

□ファンダメンタルズ分析
□長期投資と高金利通貨
□ゴールデンクロスとデッドクロス
□ユーロ(EUR)の特徴

□FX会社のシステムリスク
□上半期の相場の季節要因
□GDPの構成要素
□流動性リスク
□為替手数料
□ドルコスト平均法
□金利と債券価格の関係
□BRICs(ブリックス)

□役務付帯契約 □公正証書 □日掛け金融 □連帯保証人
□親の残した借金 □借金の担保に自宅 □特定調停の手続き □金融機関の借金
□連帯債務者の責任 □給与所得者等再生手続開始決定後 □多重債務者  

Copyright (C) 2013 金融の法律情報館 All Rights Reserved